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※2000年の記事です







 
1: 考える名無しさん 2000/11/29(水) 12:33
フェミニズムや女性学を切実な問題としてとらえている
男って、果たしてどれだけいるの?
それは、どのような個人的な状況にあってのこと?

3: 考える名無しさん 2000/11/29(水) 13:51
つき合っている彼女が急にフェミニズムに目覚めて
何かとやりにくくなった、とかとか。

5: 考える名無しさん 2000/11/29(水) 23:52
フェミニズムってさあ、田嶋陽子センセイの思想のことでしょ。

8: 考える名無しさん 2000/11/30(木) 02:01
くだらなくないとおもったんだけどな。
こういうのって、無視されがちだけど
大切なことなんだよ。

無視して通ってはいけないんだよ。

9: 考える名無しさん 2000/11/30(木) 02:13
親(母親)がフェミニストで、そのように育てられたとか
子供の頃から影響を受けたとか。
ゲイなので、先達としてフェミニズムに学ぼうとか。

……って、個人的理由なんてどうでもよくないか?


11: 考える名無しさん 2000/11/30(木) 02:30
そうですね。
個人的なことは政治的であるってウーマン・リブの主張を
ふまえたうえでも、なおもどうでもいいと思ったわけだけれども、
「どうでもいい」とか言い出すと、こんな板どうでもいい
とかいうことにもなりますしね。書き込むなよってかんじだよな。
撤回。

12: 考える名無しさん 2000/11/30(木) 02:41
あと、フェミニズムが論じるべき課題としてプライオリティが
低いんじゃないか。
……低いからここで済ませているのか。
やっぱり撤回。

13: 考える名無しさん 2000/11/30(木) 02:57
ただ、
ここの連中はわりに90年代の批評空間を読んでいるなら
ゲイ・レズビアニズムやフェミニズムには一定の常識や意識があるんじゃないかなー

上の、水田、リピット、水村、ベルサーニ、
山川菊枝、雑誌青鞜、ケイト・ミレット、ボーヴォワール
そのたいろいろ固有名がでてきてたはず。

女性性という本質主義を回避しつつ
といって性を性差を個人差に還元することもせず
(個人的なそれぞれの個体差はしばしば男性と女性とで
重なるものの、重なりこそすれやはりどこか違うとかいう無茶苦茶な感じだったような)
性差をたとえば社会的な支配と被支配といった力の非対称的な関係とパラレルなものとして
とらえるとか
なんかどうでもいいことをいってた気がする
(こうなると、個人的事象も、思考や感情、思惟の形式性、典型分類も、どうでもいい気がするなあ)

16: 考える名無しさん 2000/12/04(月) 09:37
あとねえ、自分の彼女が、松浦理恵子なんかを真剣に読んでたりすると
ちょっと、困ったちゃんなんだよね。
最近、街でよく女の子どうしでオテテつないで仲良く歩いてるの見かけるよね。
レズっていうほど濃いもんじゃないけど、結構、巷では、そういう、
女の子どうしで、セクシュアリティの部分も処理・解消しちゃうっていう
傾向が出てきてるんじゃないのかな。わからないけど。
ミヤダイあたりが、その辺のことまた、フィールドワークしてくれないかな。
誰か女の子のレスを乞う。

17: プーの友人。 2000/12/04(月) 11:29
小谷野敦って人の本、
どうもフェミニズムに馴染めない「男」の方が読むと、
面白いかもしれませんよ。
『男であることの困難』など。

19: 考える名無しさん 2000/12/04(月) 13:55
フェミニズムを親権に受け取っている男性は
年々増加しているよ。
時代はフェミニズムのものだと思うなあ。
もちろん、彼女らがそう望んではいない形での効用もままあるか。


21: 名無しさん@1周年 2000/12/05(火) 01:23
森岡正博、加藤秀一、赤川学、瀬地山角など
社会学系の学者に多いね。

22: 考える名無しさん 2000/12/05(火) 01:56
おれ、大学で女性学の単位を取得したけど
現代フェミニズムの理論と実践 みたいなやつ
でもおれは、論理的にうるさくありたいから
そういうのを学んでAもらってもさ
それを批判的に継承しながら実際に行動に移す際には別の系へと
やはり飛躍あるなと思うわけ。
その飛躍を認められないやつになんでおまえはああしないの?
と不思議がられている。もちろん、お前は単純すぎるし、
そこがおまえのいいところなのはわかってるよ、と
凡庸にお返しをしている。
行動の体系と 行動についての理論と実践の体系とは
やはり別々のシステムだと思うけどなあ。

29: 大嫌い 2000/12/06(水) 07:16
田島陽子など、すべての問題を女性問題
として収斂させるのは、見てて馬鹿に見える。
女性問題なんて、学問じゃない。
雑誌やテレビのおばちゃんのおしゃべり程度のもの。
くだらなすぎる。学問は、サイエンスであり、アートである。
日常問題を論じることに、学的価値があるとは到底思われない。

36: 名無しさん 2000/12/06(水) 23:58
やめろ、フェミニズムなんて。
男でこんなの研究してる奴って、なんか、なよなよした、
かまっぽい奴がやってるし、いったい、社会学の分野として、
なんの理論的価値があるの?概念や定義のあいまいなものは、
学問といえないぜ。くだらん談義は止めろ。フェミニズムやり
たいなら、大学を去って、雑誌社へいって、
まじめくさってやってろ!
それか、フェミニズム党でも作ったら?

43: 28=32 2000/12/07(木) 09:22
こういう論調は多分「無敵」なんだよな。
理論的にフェミニズムをやるということは、
多分こういうことなんだろう、と思う。
つまり、差別に対抗する立場、という無敵の安住出来る立場にたてるという意味で。
自身の「男性性」について考えないのも、これと同じことだと思う。
自明の立場を信じて、それに安住してしまうということ。
そこではフェミニズムという問題は形骸化してしまうし、
他人の問題でしかない。
だからこそフェミニズムは社会構造に対する学問・社会的な問題でありながら、
女性だけでなく男性にとっても個人的・倫理的な問題になり得るのだと思う。

*なんだか曖昧な言い方。わかりにくくてゴメン*

55: 考える名無しさん 2000/12/08(金) 13:15
男のフェミニストっているのか?存立可能なのか?
せいぜいシングル主義者になるしかないんじゃないか?
あとは、パーソナル対応で、相手のフェミ意識に整合する形で
1対1の関係を取り結んで行くことくらいか。
要は、男はフェミを、女性の意識の反映でしか、
考えられないのではないか?
さて、このような意見に対して、真に改革を目指す
女性フェミニストは、どう応える?

男ばかりの2ちゃんじゃ無理か。



61: 大根主義 2000/12/10(日) 17:41
フェミニズムは女性の自己主張ばかりしてるくせに、
男を選ぶときは、男社会の中でいけてる奴を選ぶ。

これとても恥ずかしい矛盾。定説化してるね(w

62: 考える名無しさん 2000/12/10(日) 18:41
>61
フェミニストは負け犬を選ばねばならないという根拠は何ぞ?
性差は構造的なもんで、個体差の問題じゃねだろ。

73: 吾輩は名無しである 2000/12/13(水) 01:53
大越愛子らの「ジェンダー化する哲学」なんか読んでるんだけど。
社会科学、人文科学、自然科学の全ての分野にフェミニズム批評の
視点がはいってくると、これまでの文化はなんだったんだろう?
なんて思ってしまうね。

75: 考える名無しさん 2000/12/13(水) 11:01
男女差別て案外問題大きそうだよね。
人種なら肌の色以外に変化はなさそうだけど
男女は身体の構造、もしかしたら脳の構造まで違うかもしれないのだから
同じ種族と認めるまで一体どれほどの過程を経なければいけないんだろうね

76: 考える名無しさん 2000/12/13(水) 14:28
まあもてない女がもてる女に対するルサンチマンを、もてる女しか相手にしない男に投影している訳だからね。

85: 日本@名無史さん 2000/12/14(木) 09:03
私はフェミニズムの正義がどうであれ、日本の民族的、国家的な問題
として、フェミニズム、とくに欧米のキリスト教という確固たる存在
のあるそれではなく、日本のいびつなそれに対しては反感をもつ。
本当に政治的な見地からいって女が子供を産まない!冗談ではない。
国がほろんでしまうじゃないか。日本の出生率が低いのは働く女性の
条件が悪いからです。働く女性が育児できる環境がなってないからで
す。ちがうね。北欧あたりの環境のととのっている(とフェミのおば
さんが引用したがる)国だって、出生率がひくいじゃないか。
フェミニズムはカルトだってだれかがいってたけど、飛躍じゃあない
よ。だって彼らがモノをいうのは感情論であって、理論じゃあない。
自分の信じていることを疑わないし、自分の主張に反するものにヒス
になって論駁するじゃないか。ほとんど宗教だよ。XX学会みたいな。
いやだよ。だって私は、何百年かあとにも日本が存続しててほしいか
らね。
家父長制の国(イスラム教圏とかイスラエルとかギリシャ正教の国々)
なんかうまくやってる。こいつらは、隕石でもおちてこないかぎり、
あと千年は大丈夫だよ。私はむこうで、ある夫婦と仲良くなったが、
なんというか、すごいおちついてる。男がでーんとして、つまらないこ
とにこだわらない。私が思うに、日本やアメリカの男で家庭内暴力をふ
るうやつは自信が無いのだと思う。自信がないんだよ。だから暴力を使
う。向こうの男は自信があるから、不必要にえばらない。というか、ど
ういうときにえばり、どういうときにえばらないか、わきまえている。
有る日、その夫婦がスゴイ喧嘩をして、親父の方がこてんぱてんされて
しまったけど。つぎの日にはもう仲直りしている。お母さんのほうがか
わいくふるまってる。なんか、おおらかで昔の古きよき日本をみたよう
な気がしたよ。くわしくは描写できないけど。子供もたくさんつくって
いて、各自とも独立し、うまくやっている。
私は日本人だから、男女論というより、何か別の問題を現代日本に感じ
ためいきついてしまわけ。            
(まとまりないな~)

117: 考える名無しさん 2000/12/19(火) 11:33
「男にとってフェミニズムとは」
ねえ、みんな、もっと相手(女の子〉の気持ちになって考えようよ。
相手(女の子〉がいやがるようなことしちゃ、だめだよ。

平易に語ると、こんなことになるの?
さあ、みんな、それがどんなものなのか、もっと平易に(短く〉
男にとってのフェミニズムを語ってみればいいじゃない。
ジェンダー板に負けないようにさ。

119: >114 2000/12/19(火) 15:52
というか、シニシズムが蔓延している層と、無知が原因で本当に素朴な層とのギャップが凄い気がする。大学にいても。本当に冷めてる人間と、中学生みたいに素朴に「好きだから」という理由だけで勉強するような人間との差が激しい。

135: 132 2000/12/19(火) 18:22
フェミ関連でいい学者とかいないの? 田島陽子とかはっかテレヴィに出てると、あまりにも印象が悪い。フェミ系のひともちょっと自己反省してもらわないと。どっちかっていうとフェミ寄りの俺からみても、あれじゃ反発されて当たり前だよ。

引用元